2018年12月15日

再演決定

 ブロードウェイ・ミュージカル

「I DO! I DO!」 2017年改訂版

 台本・詞:トム・ジョーンズ 音楽:ハーヴィー・シュミット

 

4月に上演しました「IDO!IDO!」改訂版、ご好評を頂きまして再演いたします。

ご来場心よりお待ち申し上げます。

 

台本・詞   トム・ジョーンズ

音楽     ハーヴィー・シュミット

 

劇場 ウッディシアター中目黒

 

日程 2019年3月6日(水)1900 

        7日(木)1900 

        8日(金)1400/1900

        9日(土)1400 

                             0日(日)1400

 

全席指定 6480円(税込)

 

チケット発売日

2019年1月18日(月)10:00~ 

 

          2018年12月1日

 ー劇評集ー

 

 

(抜粋)

『殺しの接吻―レディを扱うやり方じゃない―』

 

 

 

  「日本初演のオフ・ブロードウェイ作品。演出・翻訳・訳詞=勝田安彦で、よくぞ探してきたものだと思える面白さだった。」 小藤田千栄子(ミュージカル201412月号)

 

 

 

  「連続殺人という、とてもミュージカルになりそうもない素材を、孤独感をうたいあげる犯人の独唱、刑事と恋人との掛け合いなどを歌曲にして違和感がない。批評文にもあったが、どうしてオフ・ブロードウェイではなく、ブロードウェイそのもので上演されなかったのか不思議に思えるほどの出来栄えだ。」 松坂健(日本推理作家協会会報20131011月号)

 

 

 

 

 

『グロリアス・ワンズ―輝ける役者たち―』

 

 

 

  「座長フラミニオ・スカラ役の今井清隆をはじめ、杉村理加、石鍋多加史、福沢良一、宮内理恵らの実力派をそろえ、泉見洋平と紫城るいの若手二人が演じるラブ・ロマンスも加わり、美しい旋律としゃれた笑いで紡いだミュージカル・コメディ。居心地の良い小粋な作品で、特に、滅びていく者の「生きた証」が詰まった袋を掃除人がいとも簡単にゴミ箱に捨てるラストが絶品。喜劇とは社会にとってそんな存在にしか過ぎないが、だからこそ人生を賭ける魅力があるという心意気が胸を打つ。大劇場のミュージカルばかりでなく、こういう小品が生きる場所があるところが、ブロードウェイの奥の深さなのだろう。幸せな気分で劇場を後にした。」 杉山弘(テアトロ20144月号)

 

 

 

  「演劇LOVEがぎっしり詰まった小粋な作品だ。(中略)決して派手ではないが、しっかり歌える実力派で固めた手堅い舞台。役者の息づかいが届くコンパクトな劇場で生演奏。ずいぶん贅沢な場に立ち会った思いがした。」 今村修

 

 

 

  「ミュージカルのエッセンスがギュッと詰まった舞台。七人のカンパニーが作り出す、極上のミュージカル。」 山田勝仁

 

 

 

 

 

『日陰でも110度』

 

 

 

  「もともとは大プロダクションの作品を、小さな空間を使い少人数で上演した。従ってダンス・シーンのダイナミズムはなくなったものの、現実と夢の狭間で人生を模索するヒューマン・ドラマとしての骨格はしっかりと打ち出された舞台(勝田安彦の翻訳・訳詞・演出)。この作品の上演を実現させてしまったこと自体にも、感心してしまった。」

 

  萩尾瞳(悲劇喜劇2,0153月号 2014年演劇界の収穫)

 

 

 

  「作品に合わせるように心持より大きめの空間を持つ劇場が使用され、常連の俳優たち(宮内理恵、宮内良コンビを中心に他の俳優も)活発に人びとを演じ舞台を締める。一方、流れ者にはそれなりの容量のある俳優(柳瀬大輔=大劇場の方がよりふさわしい声の質量かもしれないが)を起用、効果を狙う。躍動した舞台だ。」 斎藤偕子(テアトロ20151月号)

 

 

 

  「小劇場での手作り風舞台だったが、H・シュミットの音楽がやはり素晴らしい。」

 

  石井啓夫(ミュージカル201534月号)

 

 

 

 

 

『ジェニーの肖像』

 

 

 

 「ジェニー(宮内理恵)は彫りが深く、目の輝く美しい女性であり、歌唱力抜群。ピクニックの場面で歌う「緑萌え出ずるところ」も含めて感動的であった。九歳で登場する際に、本当に子供のように演じられていた。画家アダムズ(越智則英)も力強い歌声。(中略)人間はどこから来て、どこへ行くのか。「誰も知らないところから来て、皆の行くところに行く」。目に見えない存在を認識出来る。」 結城雅秀(テアトロ201512月号)

 

 

 

 

 

『口笛は誰でも吹ける』

 

 

 

  「この世がどんなに変わっても確かなものが存在すると確信させる素晴らしい舞台であった。市長(旺なつき)が華麗で躍動している。看護婦(宮内理恵)も同様の存在感と歌唱力をもち、真っ赤な鬘を付けてフランス語訛りの日本語を話す様子は大したもの。フランス語の発音も良かった。医師(柳瀬大輔)は歌唱力と演技力が抜群。会計監査官(治田敦)、収入役(石鍋多加史)、警察署長(福沢良一)も大活躍した。」 結城雅秀(テアトロ20163月号)

 

 

 

  「失敗作なのに論じられることの多い有名な作品がやっと日本で見られた。関わった方々の熱意に感謝です。」 青井陽治(悲劇喜劇2016年3月号)

 

 

 

 

 

『アレグロ』

 

 

 

  「この作品を取り上げた企画にまずは敬意を表したい。というのは、これは当時(1947年)としては実験的な要素を孕み、また珠玉のメロディを数多く含む捨てがたい作品だからだ。(中略)ジョーの心に浮かぶ別空間の出来事を並列したり、ギリシア劇風のコロスが人物の心理や助言・批評的コメントを述べたりする手法がユニークだ。死者となった祖母や母親が登場してジョーに語りかける場面は『回転木馬』の手法に連なる。一人の典型的な人生をポリフォニックな視点にさらし、シニカルに映し出す趣向となっている。その点、出来ごとの埒外にいる人物やコロスの演技に目配りした演出の意図は明快だ。裸舞台にピアノ演奏だけ、マイクなしの簡素な上演だが、ロジャーズの美し旋律を味わうことができた。」 小山内伸(テアトロ20178月号)

 

 

 

  「『アレグロ』日本初演は70年前の作品でありながら現代に通じる展開や登場人物の描かれ方と魅力的な楽曲に引き込まれました。(中略)小劇場だからこその想像が膨らむ創りが印象的でした。」 山内佳寿子(ミュージカル201778月号)

 

 

 

  「この埋もれた意欲作を勝田安彦が要領良く翻訳し、十三人の実力ある役者を起用して小劇場での初演を達成した意義を先ず讃えたい。(中略)これを機に本作が広く評価され、再演されることを強く期待したい。」 瀬川昌久(オン・ステージ新聞201769日号)

 

 

 

 

 

I DOI DO!』

 

 

 

  「2017年版の世界初上演であり、今年二月に他界したシュミットの追悼公演となった。(中略)結婚生活の諸相を切り取りながら、愛を成熟させていく夫婦の姿を鮮やかに映し出す。初演から半世紀以上が経っているが、普遍的なテーマを中心に据えて古さをまったく感じさせない仕上がりだ。(中略)出演者の多芸多才な魅力も引き出した。」 杉山弘(テアトロ20187月号)

 

 

 

          2018年5月7日

 満員御礼

 ブロードウェイ・ミュージカル

「I DO! I DO!」 2017年改訂版

 台本・詞:トム・ジョーンズ 音楽:ハーヴィー・シュミット

 

4月26日~30日ウッディシアター中目黒にて上演いたしました「I DO!I DO!」

チケット完売にて終演いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました。

 

※本公演「I DO!I DO!」は、日本芸術文化振興会 助成活動として採択されました。

 

 

          2018年2月19日

最新上演情報

 

 

ブロードウェイ・ミュージカル

「I DO! I DO!」 2017年改訂版

 

台本・詞   トム・ジョーンズ

音楽     ハーヴィー・シュミット

 

劇場 ウッディシアター中目黒

 

日程 2018年4月261900 

        271400 

        281400/1900

        291400 

                             301400

 

全席指定 5000円(税込)

チケット発売日 2018年3月26日10:00~

 

 

 

キャスト

宮内良 宮内理恵 

 

ピアノ演奏:安藤布由樹

 

 

 

 

スタッフ

 

演出・翻訳・訳詞 勝田安彦

 

音楽監督・演奏 安藤由布樹

 

振付 ジム・クラーク

 

美術 大沢佐智子

 

衣装 鷺 典子 

 

照明 飯田 文

 

音響 実吉英一 

 

ヘアメイク 森川 智未

 

舞台監督 後藤 恭徳

 

演出助手 佐藤ゆみ

 

版権コーディネイト タトル・モリ エイジェンシー

 

制作 上川花菜江

 

製作 タチ・ワールド

 

 

 

 

 

 

          2017年5月30日

 

「アレグロ」ご来場ありがとうございました。

お陰様で満席にて上演できましたこと、心より御礼申し上げます。

 

 

ー「アレグロ」は、日本芸術文化振興会 助成活動として採択されましたー

 

「アレグロ」より
「アレグロ」より

          2017年2月26日

 

「3枚のポストカード」ご来場ありがとうございました。

お陰様で満席にて上演できましたこと、心より御礼申し上げます。

 

次回作、「アレグロ」どうぞお楽しみに!

 

          

 

ブロードウェイ・ミュージカル

「アレグロ」 

 

音楽   リチャード・ロジャース

台本・詞 オスカー・ハマースタイン二世

 

劇場 ウッディシアター中目黒

 

日程 20175171900 

            181900 

            191400/1900

          201400 

                             211400

 

全席指定 6480円(税込)

チケット発売日 2017年3月21日10:00~

 

 

 

キャスト

上野哲也 天宮菜生 近藤大介 浅野望 宮内良 宮内理恵 丸山裕子

 

石鍋多加史 福沢良一 荒木里佳 大嶋奈緒美 藤井凜太郎 沼舘美央 

 

 

スタッフ

 

演出・翻訳・訳詞 勝田安彦

 

音楽監督・演奏 安藤由布樹

 

振付 ジム・クラーク

 

衣装 樋口藍

 

音響 実吉英一

 

照明 光田卓郎

 

舞台監督 加瀬幸恵

 

演出助手 佐藤ゆみ

 

版権コーディネイト 東宝ミュージック

 

制作 上川花菜江

 

製作 タチ・ワールド

 

 

 

 

最新情報          2016年12月8

 

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル

「3枚のポストカード」日本初演 

 

-THREE POSTCARDS-

 

作     クレイグ・ルーカス

作曲・作詞 クレイグ・カーネリア

 

 201722119002219002313003回)

 

会場:南青山MANDALA

 

入場料:5000円(税込) 

※当日ドリンク代を700円会場にお支払いください

 

開場 1時間前(開演前までお食事できます)

チケット発売日 2017年1月20

                          全席自由席

 

キャスト

北村岳子 

福麻むつ美 

宮内理恵 

         

上野哲也

森 俊雄-演奏-

 

スタッフ

 

演出 勝田安彦

翻訳・訳詞 福田美環子

音楽監督 呉 富美

音響 実吉英一

照明 飯田 文

著作権代理 タトル・モリ エイジェンシー

制作 上川花菜江

製作 タチ・ワールド

 

 

 

 

 

「ジェニーの肖像」 

2016年4月14日~17日

 

お陰様で再演も好評いただき無事終演いたしました。

ご来場ありがとうございました。

 

※本公演は、芸術文化振興基金助成事業に採択されました。

 

ブロードウェイ・ミュージカル

 

ジェニーの肖像 (Portrait of Jennie

コンサート形式

 

原作 ロバート・ネイサン

台本 イーニド・ファッターマン

音楽 ハワード・マーレン

作詞 イーニド・ファッターマン

 

劇場 The glee

日程 2016年4月14()19:00、15日(金)1900

        16日(土)1800、17日(日)1300 (4回公演)

 

上演時間 2時間(休憩10分含む)

全席指定 500円(税込) ウエルカムドリンク付き

 

キャスト 

 

越智則英 宮内理恵 

石鍋多加史 福沢良一 板子由美 

永井千絵 芦野七瀬 本田宗

巻島康一

 

演出・翻訳・訳詩・・・・・勝田安彦 音楽監督・ピアノ演奏・・・・・安藤由布樹  制作・・・・上川花菜江

 

製作・・・・タチ・ワールド

 

 

 

チケット取扱

カンフェティ・・0120-240-540(平日10:00~18:00)

http://confetti-web.com

 

タチ・ワールド・・ 

http://www.tachi/world.jp/ (お問合せフォームよりお申し込みください) 

 

 

 

「口笛は誰でも吹ける」 舞台写真

左から 宮内理恵 柳瀬大輔 治田敦 旺なつき

「口笛は誰でも吹ける」

ご来場ありがとうございました!

 

下記アドレスにて、劇評を頂戴しましたので、ご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

http://www.musicpenclub.com/talk-201601.html

 

 

 

 

2015年12月17日~23日、恵比寿・エコー劇場にて上演決定!

 

 

ブロードウェイ・ミュージカル

口笛は誰でも吹ける (Anyone Can Whistle

 

台本 アーサー・ローレンツ

音楽・作詞 スティーブン・ソンドハイム 

劇場 恵比寿・エコー劇場

全席指定 7,560円(税込)

 

日程 2015年12月17日(木)1900、 

                               18日(金)1900

                               19日(土)1400,1900

                               20日(日)1400

                               21日(月)1900 

                               22日(火)1400,1900 

                               23日(水祝日)1400(9回)

 

キャスト 

旺なつき 宮内理恵 柳瀬大輔 治田敦 石鍋多加史 福沢良一 

 

 

 

上野哲也 宇部洋之 大嶋奈緒美 奥山寛 梶野稔 久代侑果 櫻井太郎 清水隆伍 長尾愛 難波真里 沼舘美央 福田あり紗 本田宗    

 

 

村國守平 萬谷法英 荒木里佳 天宮菜生 

 

 

演出・翻訳・訳詩/勝田安彦 音楽監督/呉 富美  振付/ジム・クラーク 美術/大田創    照明/佐藤壽光 

音響/実吉英一 衣装/樋口藍    舞台監督/藤本典江  ヘアメイク/森川智未     制作/上川花菜江

 

製作 タチ・ワールド

 

 

 

ーファンタジーなミュージカルを、

     コンサート形式にてお届けしますー


ブロードウェイ・ミュージカル


ジェニーの肖像 (Portrait of Jennie

コンサート形式


原作 ロバート・ネイサン

台本 イーニド・ファッターマン/デニス・ローザ

音楽 ハワード・マーレン

作詞 イーニド・ファッターマン


劇場 The glee

日程 2015924()19:0025日(金)1900

        26日(土)130027日(日)1300 (4回公演)


上演時間 2時間(休憩10分含む)

全席指定 500円(税込) ウエルカムドリンク付き

 

キャスト 


越智則英 宮内理恵

西村秀人 鹿志村篤臣 板子由美 

永井千絵 芦野七瀬 本田宗

巻島康一


演出・翻訳・訳詩・・・・・勝田安彦 音楽監督・ピアノ演奏・・・・・安藤由布樹  制作・・・・上川花菜江


製作・・・・タチ・ワールド



 

チケット取扱

カンフェティ・・0120-240-540(平日10:00~18:00)

http://confetti-web.com

 

タチ・ワールド・・ 

http://www.tachi/world.jp/ (お問合せフォームよりお申し込みください) 


―ブロードウェイ・ミュージカルー 

「日陰でも110度」

 

台本N・リチャード・ナッシュ

音楽ハーヴィー・シュミット

詞トム・ジョーンズ

翻訳・訳詞・演出 勝田安彦

 

 

 

劇場  萬劇場 

(JR山手線大塚駅徒歩4分)

 

日時  20141022() 19:00  23(木)14:00

 

                    24()  14:00/19:00  25()14:00/19:00

 

                    26() 14:00

 

 

キャスト

宮内理恵  柳瀬大輔 宮内良  村國守平  岡田基哉   福沢良一 荒木里佳 他

 

ストーリー

1930年代半ばのアメリカ南西部の小さな田舎町、長引く日照りに作物は枯れ、家畜は倒れ、町の人々は雨が降るのを虚しく待ち望んでいた。そこに雨乞い師だと名乗る男スターバックが現れ、100ドルを出せば24時間以内に雨を降らせてみせると豪語する。町の人々は大喜びするが、牧場主の娘リジーは彼の言葉に疑いを抱く。

 

解説

焼けつくような日差しにさらされた昼と、全ての苦しみを癒してくれるかのような月の光に照らされた夜、「日陰でも110度」は、現実と夢のはざまで懸命に生きる人たちの姿を感動的に描いたブロードウェイ・ミュージカルの傑作です。作者はミュージカルとしては世界最長ロングラン記録を誇る「ファンタスティックス」のトム・ジョーンズ&ハーヴィー・シュミット。初演は1963年ですが、その後1992年にリンカーン・センターで、2007年にはブロードウェイで再演されています。今回の舞台はプロによる上演は日本初演になります。演出はジョーンズ&シュミットの作品を数多く手がけている勝田安彦。実力派の出演者を揃えてお届けする、奇跡のような一日の物語。

 

チケット発売日201491日10:00~

全席指定 5,500円(税込)

 

チケット取扱

カンフェティ・・0120-240-540(平日10:00~18:00)

http://confetti-web.com

 

タチ・ワールド・・ 

http://www.tachi/world.jp/ (お問合せフォームよりお申し込みください) 

 

 本日千秋楽

日本初演の「グロリアス・ワンズ」

観劇くださったみなさまには、予想外の作品に、

驚きと感動のお声をたくさん頂きました。

28日14:00千秋楽です。

少々お席がありますので、どうぞ劇場までお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 月の乙女

泉見洋平さんと紫城るいさんのロマンティックなシーンです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリアス・ワンズ-輝ける役者たちー 

いよいよ開幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリアス・ワンズー輝ける役者たちー

猛稽古中!

ミュージカルは音楽がいっぱい。

実力派の役者たちが、役者の役をまるで生まれ変わり(?)のように、

イタリア人の役になって、歌って踊って、猛稽古しています。

本当にステキな舞台になる!と予感します(笑)

写真は16世紀の役者たち(?!)

みなさま本当に楽しそうで、

まさに「輝ける役者たち」です♪

 

 

 

 

 

 

 

2013/2014あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ

 

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル

 

グロリアス・ワンズ -輝ける役者たち-

 

 

2014年1月22日~28日

 

―生きてきた、笑いと真実のために!―

 

トニー賞受賞の大作「ラグタイム」、アニメーション・ミュージカル映画「アナスタシア」など、現代のミュージカル界を代表するリン・アーリンズとスティーブン・フラハーティ。この名コンビによる本作は、16世紀にイタリアで始まり18世紀に歴史の表舞台から消えた即興仮面劇(コンメディア・デラルテ)」の役者たちを描く、大人のミュージカル。幕が下りれば何も残さずに消えてしまう即興芝居。その一瞬の輝きに人生を賭けたフラミニオ・スカラを主人公に、彼の一座の栄枯盛衰が、美しく生き生きとしたメロディにのせて展開。初演は2007NYリンカーンセンター小劇場ミッツィ・E・ニューハウス。笑いと涙たっぷりの極上ミュージカル、ついに日本で翻訳初上演!

 

 

ストーリー

16世紀イタリア、ある即興仮面劇の一座。座長は栄光と名声を求める男フラミニオ・スカラ。団員は老人パンタローネ、セクシー女優コロンビアーナ、小びとのアルマンダ、藪医者ドットーレ、若手女優イザベラ、抜け目なのない美男フランチェスコ。これら7人の輝ける役者たちが、歌い演じる日々の中、やがてフラミニオは老いと時代の変化に翻弄されていく。「紙は黄ばみ始め、布はボロボロ。でも、これは全て生きた証――輝いた日々の。」広場に掛けられた舞台、その上で今、人生のドラマが幕を開ける。

出演

今井清隆 

紫城るい 泉見洋平 杉村理加 石鍋多加史 福沢良一 宮内理恵

 

スタッフ

演出・翻訳・訳詞/勝田安彦  音楽監督/呉富美  振付/ジム・クラーク  美術/大沢佐智子  照明/佐藤壽晃  

音響/実吉英一  衣装/樋口藍  ヘアメイク/森川智未 舞台監督/小島慎一郎 演出助手/瀬田俊介 

制作/上川花菜江(タチ・ワールド)

 

 

10月2日~7日、恵比寿・エコー劇場にて上演。

NYで絶賛された、ミュージカル・コメディを日本で初上演です。

 

出演 岡幸二郎 宮内良 旺なつき 宮内理恵

 

原作はミステリー、映画はホラー、ミュージカルはコメディ・・・???!!!

ニューヨークでも絶賛され、世界10カ国以上で上演されているこの作品。

確かに、コメディ仕立てのとても面白い作品になっています。

これまでに日本で上演されていないのが不思議なほどです。

出演者も実力派!芝居のテンポも良く、歌でどんどん展開されていくところも、

ミュージカルならではの見ごたえです。

 

しかし、なぜ殺人事件のミステリーをコメディ仕立てにしたのか?

作者であるダグラス・J・コーヘン氏に尋ねてみました。

お返事は・・・

パンフレットに掲載しましたので、劇場で是非パンフレットをお読みくださいませ。

 

 

 

 

 

 

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「殺しの接吻‐レディを扱うやり方じゃない‐」

公演情報

2014年7月1日

 

―ブロードウェイ・ミュージカルー 

「日陰でも110度」

 

台本N・リチャード・ナッシュ

音楽ハーヴィー・シュミット

詞トム・ジョーンズ

翻訳・訳詞・演出 勝田安彦

 

 

 

劇場  萬劇場 

(JR山手線大塚駅徒歩4分)

 

日時  20141022() 19:00  23(木)14:00

 

                    24()  14:00/19:00  25()14:00/19:00

 

                    26() 14:00

 

チケット発売日201491日10:00~

全席指定 5,500円(税込)

 

チケット取扱

カンフェティ・・0120-240-540(平日10:00~18:00)

http://confetti-web.com

 

タチ・ワールド・・ 

http://www.tachi/world.jp/ (お問合せフォームよりお申し込みください)

 

 

ストーリー

1930年代半ばのアメリカ南西部の小さな田舎町、長引く日照りに作物は枯れ、家畜は倒れ、町の人々は雨が降るのを虚しく待ち望んでいた。そこに雨乞い師だと名乗る男スターバックが現れ、100ドルを出せば24時間以内に雨を降らせてみせると豪語する。町の人々は大喜びするが、牧場主の娘リジーは彼の言葉に疑いを抱く。

 

解説

焼けつくような日差しにさらされた昼と、全ての苦しみを癒してくれるかのような月の光に照らされた夜、「日陰でも110度」は、現実と夢のはざまで懸命に生きる人たちの姿を感動的に描いたブロードウェイ・ミュージカルの傑作です。作者はミュージカルとしては世界最長ロングラン記録を誇る「ファンタスティックス」のトム・ジョーンズ&ハーヴィー・シュミット。初演は1963年ですが、その後1992年にリンカーン・センターで、2007年にはブロードウェイで再演されています。今回の舞台はプロによる上演は日本初演になります。演出はジョーンズ&シュミットの作品を数多く手がけている勝田安彦。実力派の出演者を揃えてお届けする、奇跡のような一日の物語。

 

キャスト

宮内理恵  柳瀬大輔 宮内良  村國守平  岡田基   福沢良一 荒木里佳 他

 

 

 

2013年9月25日

オフ・ブロードウエイ・ミュージカル

グロリアス・ワンズ -輝ける役者たち- 

2014年1月22日~28日まで、あうるすぽっと にて上演決定!        

      

2013年9月20日 

「殺しの接吻」チケット情報 

平日昼の回は、まだ少しお席がございます。

チケットぴあ、カンフェティで絶賛発売中!こちらのお問い合わせフォームからの申し込みもお受けしています。         

      

2013年7月5日 オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「殺しの接吻」上演します。

2014年あけましておめでとうございます。

 

お正月休み返上(?!)で、稽古に励んでおります。

コメディの元祖(?)と言えそうな、笑いのためだけに生きてきた役者たちの劇中劇は、

本当に楽しいです。初笑いは稽古中にあり(笑)

 

その姿を画像でちょっとお見せします。

 

 

お問い合わせ

TEL: 03-3702-4187

 

グロリアス・ワンズ 今月上演